当選確率は上がりますか?
上がりません。1等の当選確率は 1/6,096,454 で、どの組み合わせを選んでも同じです。これは仕組み上そうなっているだけで、誰にも動かせません。
では、何が変わるのですか?
当たったときの取り分です。第1181回に当てた人は2人で分けて5億8,918万円、第230回に当てた人は167人で分けて181万円でした。どちらも同じ1等で、差は325倍です。この分かれ道だけを扱います。
なぜ受取額に差が出るのですか?
ロト6の1等は、当てた人全員で山分けするからです。当せん金の総額は先に決まっていて、それを当選口数で割ります。同じ数字を選んだ人が多い形ほど、1人あたりの取り分は小さくなります。
人の選び方に偏りなんてあるのですか?
あります。全2,128回の当選口数を集計すると、理論上の期待口数より明らかに多く出る形と、少なく出る形がありました。統計的にも有意です。誕生日に収まる数字、下一桁が揃った形、間隔が均等に散った形などが混みやすい側でした。
出てくる数字が、攻略本と逆に見えます
そのとおりです。一般に良いとされる選び方をした組み合わせほど、当選時の口数が多くなる傾向がありました。良い選び方が広まった結果、そこに人が集まっているからです。詳しくは
読んでいる人 検証の記録に載せています。
2等も対象ですか?
対象です。2等も当選者で分けます。ただし1等ほど傾向がはっきり出ないため、差は1.15倍にとどまります。1等は1.82倍です。受取額に占める割合で重みを付けて、1等と2等をまとめて見ています。
1等と2等で、良い形は同じですか?
違います。連続する数字を含む形は1等では分けにくく、2等では分けやすいほうに出ました。誕生日に収まる数字の個数も逆向きです。片方だけを避けるともう片方が混むので、両方をまとめて低いほうへ寄せています。
検証結果の「+14,094円」とは何ですか?
第1490回から第2128回までの639回を1口ずつ買った場合に、普段どおりに選んだときと比べて受取額の合計がどれだけ多くなるかの差です。モデルの計算に使っていない期間だけで出しています。当選を保証する数字ではありません。
なぜ学習に使っていない期間で測るのですか?
過去に合わせ込んだ数字は、いくらでも良く見せられるからです。前半70%だけでモデルを作り、後半30%は一切見ずに検証しました。手順は
読んでいる人 検証の記録に書いています。
根拠はどこで確認できますか?
データページで第1回から第2128回までの全等級の当選口数を公開しています。出典はみずほ銀行の公表値です。都合のいい回だけを抜き出してはいません。CSVでも配布しています。
よくある攻略法とは違うのですか?
違います。攻略法は的中を狙うものです。このソフトは的中を狙いません。当たった先の取り分だけを扱います。
同じソフトを使う人同士で、数字が被りませんか?
被らないようにしてあります。毎回いちばん良い1組だけを返すと、利用者どうしで山分けになってしまいます。そこで条件を満たす候補の中から無作為に選ぶ作りにしています。
軸数字は使えますか?
使えます。どうしても入れたい数字を固定したまま、残りを埋められます。外したい数字の指定もできます。
買い切りですか?
買い切りです。月額はありません。追加料金もありません。一度お支払いいただければ以後のデータ更新も含みます。
スマホでも使えますか?
使えます。ブラウザで動くのでインストールは不要です。売り場でそのまま開いて確認できます。
試してから決められますか?
無料の診断で、いま買っている6個が何点かを測れます。登録は不要です。